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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

大砲ラーメン 長門石店

今日は時間と共に

天候の回復してきた佐賀市

夜は凍てつく晴天。

22:00頃で外気温計はこれ(苦笑)

今日は所用で上峰まで。

帰りにここへ。

大砲ラーメン 長門石店」

佐賀市内から最も近い大砲ラーメン

19:00を過ぎていましたが、

長い洒落た今風店内、老若男女大勢のお客さん。

今では各地に店舗を構える大砲ラーメン

私の中で1番新しい店舗は上津バイパスの「昇和亭」

以前はここでしか「昔ラーメン」が食べられず、

よく通っていました。

という事で私の久留米ラーメン原風景大砲ラーメン

で「昔ラーメン」

ようはカリカリが浮いているラーメン。

このカリカリとはラードの揚げ玉。

形は四角ですけど(笑)

通っていた頃はこのカリカリがいい具合に感じていましたが、

今は浮いているだけでいい感じ(苦笑)

脂っぽさが苦手な年頃(爆)

随分久しぶりに食べましたが、

鮮やかな盛り付け。

柔らかなチャーシュウ2枚に海苔、シナチクそして薄切り玉子。

シナチクの記憶はないのですが・・・・・

洒落た店内に質実剛健なラーメン。

ちなみにカリカリのない「ラーメン」は480円。

安いです。

通っていた頃はラーメンの価格で

昔ラーメンが食べられたような記憶。

こうなると「しんせいや」の500円は悪い冗談のよう(爆)

やはり一番印象的なのはスープ。

淡い色の髄が溜まり濃いながらも辛くない。

豚骨とはこういうもの。おいしいです。

それと麺を国産小麦に変えたとの事で、

日々進化を続けるラーメン店。

こうなるともはや店ではなく企業。

そうなですよね、

大砲ラーメンの商号は「株式会社 大砲」

店舗外観だけ見れば、今風。

佐賀市内では、「ららら」「一楽堂」に近い。

しかし上記2店舗の目は福岡に向いているのに対して、

大砲ラーメンは内に向いている気がします。

久留米ラーメンそのものに向かって。

実は手広くチェーン展開する最近の姿勢に

疑問を感じていたのですが、少々納得。


大砲ラーメン 長門石店

昔ラーメン 500円

久留米市長門石5-5-11

0942-39-7424

11:00~23:00

水曜日定休