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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

めん屋 大仙

食 熊本市

今日はかなり厚い雲。

時折弱い雨の降った佐賀市

気温は高め夜になっても18℃前後。

佐賀でも桜の開花宣言との事

昨日、熊本へ行った話を書きましたが、

熊本で極太麺と言えばここも外せません。

「めん屋 大仙」

熊本と言いましても御船。

遠いです(苦笑)

整備されたバイパス然としている443号をひたすら。

コンビニの横にこのお店が。

外観とは異なり大変洒落た店内。

ラーメン店には思えません。

入り口には食券機。

ラーメンを押すと黄色の札が。

店内はカウンターとテーブル。

カウンターの幅が広いのが印象的。

厨房では若い方々が揃いのシャツを着て黙々と仕事。

無駄話もなく高感度大。

でラーメン。

出てくる直前にトッピングを尋ねられます。

無料トッピングとして、

ニンニク・背脂・野菜・ネギ。

私は、ネギを。

店内に良く似合う上品な感じの盛り付け。

しかし麺は極太。

不思議なバランス。

まず、麺がおいしい。

密度が濃くぷりっとして唇で切る事は出来ません(苦笑)

麺と言うより平たい味付き小麦粉。

具はもやしとキャベツそしてチャーシュウ。

野菜は他の類似店に比べると少なめ。

チャーシュウ厚切りがどぉぉんと。

しっかり味がありながら強くなくおいしい豚肉。

そしてスープ。

醤油の深みと言いますか、

複雑ながら甘みに重きをおいた醤油。

味わえるスープ。

ご主人は相当「二郎」に惚れ込んでるようですが、

私のイメージでは「二郎」は「荒」

しかしここはそんな事はなく上品。

印象的だったのは、

厨房内にあったニンニクの箱が「青森田子町」

店内の水は「地下100mからの地下水」

店外にあった野菜の箱が「肥後野菜」

何気に本物。

そして麺は、

浅草開化楼と言う文字通り浅草にある製麺所から。

随所に「二郎」を模しながら実は熊本。

それがご主人の答えかもしれません

さすがに帰りは久留米まで高速。

1750円。月末には休日1000円になることだし、

近くなくても通うかも(苦笑)


めん屋 大仙

ラーメン 600円

熊本県上益城郡御船町高木2845-1

096-282-2329

11:30~14:30

17:30~21:00(但し材料切れ時閉店)

月曜定休(祝日の場合は翌日)