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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

明星 一平ちゃん 豚ちゃんぽん

カップ麺明星

今日は雲が多いながらも晴天。

日差しは強かったですが、

風は大変涼しい1日。

街路樹のイチョウも黄色くなってきた佐賀市

今日はこれ。

「明星 一平ちゃん 豚ちゃんぽん」

10月4日発売の新製品。

パッケージがかなりきれいで購入。

最近の新製品では珍しくなった小ぶりなカップ。

中身は、粉末スープと調味オイルそしてかやく。

一時代前の構成。

4分待って出来上がると胡椒の香り。

スープにかなり胡椒が多く入っていますが、

味的には少々じゃまかと。

具も7種のにぎやかな具材と言うほど感じず。

数は確かに多いですが、

大きさと量が少なく寂しげ。

さらに麺もちゃんぽんらしさは太さのみ。

価格相応といってしまえばそれまでですが、

パッケージの写真があまりにも長崎ちゃんぽん風で、

誇張しすぎな中身といった風。

九州人としては、

「これはサンポーのOEM」かと(苦笑)

まさしく「明星」の皮を被った「サンポー」

そんな印象。

先日子供達を連れて大型電気店へ。

子供達共々初めて話題の「3Dテレビ」を。

数社の製品が並んでいましたが、

どれも似た様な印象。

立体というより、

奥行きのある映像がなかなかのおもしろさ。

娘は特に大喜びで、

デモ画面の魚や飛んでくるボールの姿に大はしゃぎ(笑)

「おぉーおぅー」と手を前に突き出しながら(大笑)

見ているこっちが大笑い。

この子達が成人した頃は、

この手のテレビが一般化しているのかなぁと、

2人がめがねを掛けて見ている写真を撮りましたが、

やはり私の感想は「これは駄目では」

1部広告用テレビやゲーム、博物館等のモニターとしては、

大変良いモニターとなるような気がしましたが、

一般家庭に普及するかといえば疑問。

今見ている「テレビ」に

奥行きのある映像がどれだけ必要か。

問題は「めがね」ではなく、

3Dそのものの存在意義。

話題作り先行。

マスコミほど市民は必要としていない感大。

無論、市民はマスコミほど踊らされていない感大。


明星一平ちゃん 豚ちゃんぽん

明星食品

138円(ミニストップ)