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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

ペヤング 激辛カレーやきそば

カップ麺まるか食品

今日は雨。

雨が降ったり止んだりの佐賀市

湿った空気ながら強い暑さは感じず。

夏が通り過ぎて行く感大。

今日の仕事終わりはこちら。

ペヤング 激辛カレーやきそば」

最近、佐賀市内のコンビニでも見かけ始めた「ペヤング

私が幼少の頃は日清のUFOよりペヤングの方に親しみ。

その「まるか食品」の新製品。

しばらく前に購入していたものの、

外が暑過ぎて食べる気にならず。

懐かしさすら感じる角にある3つの湯きり口。

中身は、かやくと液体ソース。

3分待ってソースを混ぜるとチープなカレーの香り。

そしてパッケージの通り激辛(笑)

口に含むと同時に広がる直級辛さ。

液体ソースは粘度高めながら、

良く混ざりなぜか粒子状となって麺にまとわりつく。

これが激辛。

それ以外の麺や具材の存在感などまるでなし。

ただただカレー風味の激辛さを味わうのみ。

非常に特化したカップ焼そば。

ある意味、まるか食品らしさ。

今日想った事。

うちのの実家で子供達は花火。

線香花火。

どう見てもきれいとは言えない光。

線香花火はこんなものではないと思いつつ。

全てにおいて本物が消えゆく感。

全てにおいて安いまがい物に変わって行く感。

これが経済成長の結果。

その結果の中、

これからは経済成長なき未来。

それでも人は幸せにならなければなりません。

太平洋戦争(大東亜戦争)における民間人戦死者は約40万人。

徴兵制の当時、軍人、軍属の死もほぼ民間人と数えれば、

200万を超す戦死者。

遠い地の誰かではなく、

近くの誰かは死んでいる数。

無論、自分自身も含めて。

それ程の、無念の死がなければ国は変わらない。

まだまだ落ちゆく我が国の底は先。

明日は敗戦の日。


ペヤング 激辛カレーやきそば

まるか食品

168円(ファミリーマート)