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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

うどん屋 とす麺之介

食 鳥栖市

今日は曇り。

未明から雷雨となり今朝方はかなり激しい落雷。

空気の震えた佐賀市

午後から雨はなく夜になり涼しい空気。

今日の仕事終わりは少々足を伸ばしこちらまで。

「うどん屋 とす麺之介」

8月下旬にオープンした新規店。

豊前裏打会

こちらに属するお店。

3号線で久留米方面から行くと、

久留米屋さんのちょい先、分かりにくい道に左折。

福岡方面からは左手に看板。

3号線からは見えないものの、

大変目立つ外観。

厨房前に長いカウンター。

入って左手にはテーブル席。

ご飯ものも豊富。

温うどんも豊富。

メニューは意外と豊富。

ミニ丼セットに惹かれるものの、

まずは「かけうどん350円」

注文を受けてから茹でられる麺。

丁寧に茹でられ熱々のスープと共に。

細めのうどんは、

柔らかさの中に強い弾力。

久しぶりの噛まなければならないうどん。

熱々のスープは金色。

強い個性はないものの、

飲み干したくなるダシの良さ。

まじめに作られているうどん。

蓋付きの揚げ玉入れ。

細かな配慮。

後から来たお客さんはカツ丼セット。

その後のお客さんは天ざる。

共に注文を受けてから揚げられており、

時間によってはかなり待つ事になりそう。

しかしながらやはりうどんは湯がき立てが良い。

鳥栖と言えばかつみ屋さんが有名ですが、

あの太い小麦感いっぱいの弾力うどんとはまた異なる個性。

場所柄知る人ぞ知る名店になる予感。

今日想った事。

細野氏に出馬要請へ / 民主代表選で中堅若手

ニュースを見ていると、

民主では細野氏。

自民では石原氏。

いわゆる若手を待望する声があるとの報。

41歳の細野さんはともかく、

55歳の石原さんは一般的には「若手」ではないだろうと・・・

それはともかくこの「待望」しているのは誰か。

それは我々市民でもなく政治家でもなく、

あくまで「大手マスコミ」

新聞社、その旗下のテレビ局なのでは。

ロンドン五輪でも、

散々持ち上げてメダルを取らなければそれっきり。

それもそのはず。

そもそも「話題」を作る事が目的。

確かに政治に若手は必要。

ただマスコミの作り出す「話題」

結局「番組のネタ」

我々視聴者は、テレビで流される情報を斜めに見る必要。

作られた「世論」に流されぬよう。


うどん屋 とす麺之介

かけうどん 350円

佐賀県鳥栖市原町1272-1

0942-83-8008

11:00~15:00 

17:00〜20:00

9月は3・10・16・24・29日休み