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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

明星 かけそばでっせ リニューアル

今日も晴れ。

空は薄い膜に覆われた青ながら。

秋もだいぶ深まって来た佐賀市

街路樹も黄色く色づき始め。

今日の仕事終わりはこちら。

「明星 かけそばでっせ」

なかなか見つける事が出来なかった同商品。

神埼のダイレックスで発見。

8月にリニューアル。

『新!まっすぐ麺』と、

焼津産かつおダシの旨味をたっぷり効かせた塩麹添加スープ。

それが変更点。

中身は粉末スープのみ。

3分待って出来上がると良い香り。

若干の揚げ玉が浮いているものの、

いわゆる「かけそば」

シンプルに食するには少々麺が貧弱。

価格を考えれば致し方ない事。

このシリーズやはり最強は「すうどんでっせ」

そう個人的に。


今日想った事。

夜間外出禁止の恒久化を / 沖縄選出の下地郵政相

こんな取って付けた発言しか言えないのか。

地元選出の大臣ならもう少し。

軍隊における外出禁止とは、

いわば現場が現場に対する懲罰。

不祥事をおかした者が出た小隊なり中隊なりに現場の長が下す罰。

それを日本に滞在する全ての米軍兵士に課したという点。

米軍は一般部隊に対して最大の意思を示したと。

あくまでも軍隊組織の「形」としてですが。

「事件は現場で起きている」

ちょうど放送していたフジテレビらしい刑事物。

それ以上にとてつもない巨大組織。

米国軍。

現時点で日本に駐留する米軍人は5万名弱。

自衛隊と異なり様々な階層からなる米軍人全てに「最低限の倫理観」

それを教え込むのはおそらく不可能。

それ故に日本でおかした犯罪は日本で裁く。

外出禁止や綱紀粛正等米軍主導ではなく、あくまで日本。

犯罪をおかした者は軍人としてではなく民間人として裁く。

おかした国の日本で。

三沢、横須賀、岩国、佐世保

他の主たる駐留地での犯罪はなぜ報道されないのか。

それも考えなければならない点。

必要悪としての米軍は今回、日本に最大限配慮。

その中で日本国内で犯罪をおかした米国軍人は日本で裁く。

それをまとめるのは政治家の仕事。

辛く悲しい思いをする人々に報いる為にも。

道を正せ。

心ある政治家は。


明星 かけそばでっせ

明星食品

88円(ダイレックス)