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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

マルちゃん 日本うまいもん 吉田のうどん

今日は雲の多い薄い青空。

日差しはあるものの、

風が冷たかった佐賀市

明日は雨の予報。

今日の仕事終わりはこちら。

「マルちゃん 日本うまいもん 吉田のうどん」

先週購入していた大型カップ麺。

2月4日東洋水産よりリニューアル発売。

この「吉田のうどん」とは、

山梨県富士吉田市のご当地麺。

その特徴は、かなり強いうどんとみそ風味。

蓋に調味油。

4分待って出来上がると豊富な野菜が印象的。

調味油が醤油味噌らしくかき回すと広がる味噌の香り。

しかしながら一番印象深いのは、やはり麺。

どん兵よりつるとして密度がある強いうどん。

全体的には、こちらで言う豚汁うどん。

しかし麺は全く知らない「未知なるうどん」

それを想像。

確認に行くには富士吉田市、あまりにも遠い。

全国各地、かなり特徴的な食文化。

今、若くあちらこちらを旅出来る若者は、

ぜひ、その幅広い食文化、経験。

まぁ、「若者」でなくても良い話。

しかし経験は、やはり若い方が糧になる。


今日想った事。

その昔、富士吉田市の隣、御殿場市に住んでいた頃が。

その頃はテレビでしか見た事がなかった高級別荘地や、

お金持ちの避暑地風景、自動車の博物館等に興味関心があり、

休みの日には小さなオープンカーに乗ってあちらこちら。

残念ながら食べ物にはほとんど興味はなく。

まぁデジカメも携帯も、

今のようなネットもない時代でしたが(懐)

ただどこでも「住めば都」

そんな記憶。

小泉進次郎氏ら警戒区域視察 / 自民青年局の約150人

「復興の日まで見守る」と力強い言葉ですが、

警戒区域(今後、区域変動あり)の復興とは、

そこに人を戻す事ではなく、そのまま時を止める事。

そう感じています。

彼らのように税金を使い現地に行ける身分ではないので、

行っていない者の勝手な言い分ですが。

住めない場所が我が国にはある。

それを小泉氏ら若い政治家が感じられたのなら良い話。

廃炉目標は30年〜40年。

2012年7月30日改訂

東京電力(株)福島第一原子力発電所1~4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ(概要版)より

溶けた燃料がどこに、どうなっているのかも分からず、

出続ける汚染水の行方、高濃度廃棄物の捨て場も決まっていない今。

廃炉不可能」

その日本的言い回しだと、私は解釈しています。

出来ない事を出来ないと言えない日本文化。

しかし、

出来ない事は出来ないのです。


マルちゃん 日本うまいもん 吉田のうどん

東洋水産

195円(ローソン)