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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

ゆで太郎 ざるそば

食 筑紫野市

今日は風が強い1日。

晴れ模様ながら風が冷たかった佐賀市

夜になってかなりの肌寒さ。

今日は仕事が休み。

ようやく興味を持っていたこちらへ。

ゆで太郎

首都圏を中心に国内外120店舗以上を展開する、日本そば専門店「ゆで太郎」

「挽(ひ)きたて」「打ちたて」「茹(ゆ)でたて」

この3たてを全面に打ち出し九州第1店舗となる「ゆで太郎筑紫野塔原店」

3月18日オープン。

食券購入、受け渡し、食器返納がセルフ。

店内は対面カウンターとテーブル席。

中央に受け取り口、その横には返却口。

受け取り口の周りには天つゆや醤油等調味油。

揚げ玉も。

かなり広く感じる店内。

テーブル間隔も狭くなく落ち着いた雰囲気。

平日の14:00頃、それでも数名のお客さん。

もりそば280円。

ざるそば310円。

かなり割安感。

食券を購入。

受け取り場で渡し呼ばれるまでしばらく。

ざるそば。

意外と量が多い。

蕎麦の風味はそれ程ではないものの、

「うどん店のお蕎麦」ではなく「蕎麦屋のお蕎麦」

そんな印象。

机上には「そば湯」

すでに2店舗目出店も決まっている模様で、

ますます盛んになるであろう全国チェーン九州上陸。

アベノミクスで確定する2極化。

低い方でも選択枠が広がるのは良い話。

経済ではなく個人にとって。


今日想った事。

その帰り道、太宰府政庁跡まで。

そこから観世音寺までちょっと散歩。

往復約2キロ。

少々暑さを感じる道すがら、

所々にある旧字名の表記が印象的。

刻々と消え往く昔の地名。

それを大切している太宰府市

好印象。

観世音寺

静かな境内には国内最古と言われる梵鐘。

深い青銅色が印象的。

個人的に、やはり太宰府は九州倭国の首都だったと。

倭国は滅び日本へ。

王朝交代。

それから続く現王朝。

それもそろそろほころびか。

そんな事を思いながら少々冷たい風。


ゆで太郎 筑紫野塔原店

かけそば 310円

福岡県筑紫野市塔原東5-4-3

7:00~22:00

無休