読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

今日は晴天。

強い日差しに高い気温。

まるで初夏から夏へと変わる季節。

明日も気温が高い予想の佐賀市

 

今日の仕事終わりはこれ。

スターウォーズ エピソード3」

改めて2回目(笑)

 

かなりいい感じ。

テンポが速く話が暗い(笑)

最初から、かなり書き込まれたCG。

この新作シリーズについて、

ミニチュア撮影の方が「らしい」と書いていましたが、

ここまで書き込まれていればこれはこれでひとつの世界。

 

登場人物(俳優)よりデジタルで描かれた登場者の方が多い、

圧倒的なデジタル。

書き込み過ぎの不自然さはありますが、

デジタルで描かれたキャラクターと人間との空間はかなり自然。

キャラクターのデザインの良さもなかなかのもの。

 

そもそもこの新3部作。

ストーリーよりキャラクターデザイン。

それが主。

そんな印象。

 

非常に心に残ったのは、

ジェダイと共に攻勢をかけていた共和国軍が、

突然、寝首をかかれるシーン。

「反乱」「クーデター」を良く表していたカット。

少々唐突すぎる感もありますが、

共に進軍していながら後ろから撃たれるジェダイ達。

かなりの悲壮感。

 

そしてその悲壮感がその後ずっと。

私はこの悲壮感の連続に惹かれました。

おそらく映画の山場は、

両師弟対決なのでしょうが、少々長過ぎる印象。

 

そして身も心もズタズタになったアナキンが、

身も心も拠り所にした暗黒面。

まさしく暗黒。

 

そしてオリジナルへと続く。

新3部作の中では、かなり「スターウォーズ

ストーリや登場人物の描き方、いわゆる「ドラマ」ではなく、

メカニックデザインやCGの部分。

 

J・J・エイブラムスが監督を務める新「スター・ウォーズ

その3部作の第1弾「スター・ウォーズ エピソード7(仮題)」

2015年夏の公開を予定。

その後、エピソード8が17年夏。

エピソード9が19年夏と、2年ごとの公開が予定。

 

なんとなく、キャラクター、メカニックデザイン

それらよりストーリーが重視される感大。

 

それはそれで楽しみ。


今日想った事。

 

そのスターウォーズ

派手なCGや豊富なキャラクターと共に、

「暗黒面」「ダークサイド」というひとつの主題。

憎しみや恐れ、怒り、負の感情。

 

自分が恨みに思う者、いわゆる敵(かたき)にぶつける感情。

前作では、母親を盗賊の民に監禁され殺された主人公が、

感情のまま、その民の女子供まで殲滅するカット。

 

怒りや憎しみは人の力を増大させる。

それは間違いない。

 

人は、人を想う気持ち、愛する気持ち。

それらより人を恨む気持ち、おとしめる気持ち。

それらの方が伝わりやすい。

広がりやすい。

そう言い換える事も。

 

自分に良い人の事はすぐ忘れますが、

自分に嫌な人の事は忘れません。

なぜ忘れないのか。

 

不幸になればよい。

そう思うから。

その人が自分より不幸になるまで覚えているから。

 

そんな人とは何か。

それを私はずっと考えています。


 

 

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

20世紀フォックス

 

70円(ゲオ)