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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

通も唸る 砕き濃厚豚骨ラーメン

今日は雨から曇り。

厚い雲が空を覆った佐賀市

晴れという予報にも空は晴れず。

肌寒い梅雨。

今日の仕事終わりはこちら。

エースコック 通も唸る 砕き濃厚豚骨ラーメン」

中身は粉末スープに液体スープそして調味油とかやく。

スープの素がとてつもなく多い。

5分待って液体スープ、調味油を入れると、

さながら科学の実験。

くどくなく癖もない豚骨。

とろみが重厚。

洗練された骨密度。

首都圏で流行っている「濃厚豚骨」とはこんな感じなのか。

佐賀で砕け散った豚の骨と言えば「いちげん」「もとむら」

そこで見られるグラグラ煮えたぎる豚の骨。

さらに幸陽閣。

このカップ麺で何となく想像した全国区で好まれる味。

私の好む骨の味と少々異なる感。

やはり豚骨カップ麺と言えば、「サンポー焼豚ラーメン」

スーパーでは常に特売(苦笑)

質ではなく価格がウリ。

今日も特売88円の姿。

それでも私には好みの味、価格より質。

粗にして野だが卑ではない、そう常に。

168円では買いませんが(苦笑)


今日想った事

興奮と感動 東北六魂祭 県民「元気もらった

東北六魂祭(とうほくろっこんさい)とは、

東北6県、各県庁所在地の代表的な夏祭りを一同に集めたお祭り。

東日本大震災の鎮魂と復興を願って、宮城県仙台市で初開催。

岩手県盛岡市で第2回目開催。

そして第3回目が今回、福島県福島市

2日間で25万人。

イベントとして大成功。

いつか私も福島へ。

今日想ったのは、この「魂」という字。

そもそもお祭りとは何の為にしているのか。

最近のお祭りの主は経済的側面ばかり。

祭りの主体は本来、死した魂。

不本意な死を迎えた魂。

死した魂は荒ぶる魂。

それは鎮める必要。

生きている者達の平穏な日々の為に。

今、死した魂は何を考えているのか。

為政者はそれを考えるべき。

そして国民は次に何が起こるか、それを恐るるべき。

肌寒さ。


通も唸る 砕き濃厚豚骨ラーメン

エースコック

238円(ローソン)