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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

2015国勢調査 インターネット回答

今日は晴れ。

日差しは依然強いものの、

空気が秋を感じさせる佐賀市。

彼岸花がいきなり。

 

昨日、こちらが。

「平成27年度 国勢調査

 インターネット回答の利用案内」

kokusei2015.stat.go.jp

今年は5年に一度の国勢調査の年。

初めて知りましたが、

今回より、インターネット回答が可。

f:id:hishi07:20150913130949j:plain

届いた封筒はそのお知らせ。

中身は2枚。 

f:id:hishi07:20150913131006j:plain

「インターネット回答の操作ガイド」

f:id:hishi07:20150913131042j:plain

「インターネット回答の利用者情報」

上記には、

既に私の世帯情報として、

調査対象者IDと初期パスワードが記載済み。

共に数字とアルファベットの羅列。

 

それを入れときながら、

なぜか封筒は封がしていない。

糊付けされていないのには少々疑問。

うちは玄関のポストに入っていたので良いのですが、

マンションや団地の方はどうなる事か。

 

さて今回の国勢調査。

先にこのインターネット回答を受け付け、

そこで回答しなかった世帯に紙の調査票を配布。

期限は9月20日(日)

 

という事で初のオンライン回答。

上記リンク、

「国勢調査2015 キャンペーンサイト」にアクセス。

国勢調査2015 

「インターネット回答」を選択。

国勢調査2015

一番下、

「インターネット回答はこちら」を選択。

国勢調査2015

「回答する」を選択。

国勢調査2015

「インターネット回答をはじめる」を選択。 

国勢調査2015

「インターネット回答の利用者情報」に記載されていた、

利用者情報を入力しログイン。

すると12項目+住居2項目の調査項目が、

順番に出てくるのでそれぞれ回答。

国勢調査2015

各項目共、難しくはありませんが、

デジタルらしく、

各項目に「解説を表示する」や、

「具体的な記入例を見る」というリンクがあり、

それをクリックすると、

適切な説明書きが。

国勢調査2015

上記は、

「12 勤め先 業主などの名称及び事業の内容、本人の仕事の内容」

その具体的な記入例。

国勢調査2015

そして最後まで記入終わると、

入力内容の確認画面が出て、

今まで記入した一覧が出てきます。

それで間違いなければ、

送信。

その際、「インターネット回答の利用者情報」

での初期パワードとは異なる、

利用者自らが、

新しい暗証番号(数字とアルファベットの羅列)を、

作成する必要があります。

 

総じて簡単。

ほぼクリックで終わりますので、

紙に書いて出すよこっちの方がかなり楽。

 

しかしながら、

繰り返しになりますが、

利用者情報が載っている紙を、

封のない封筒に入れている。

基本手渡しながらも、

不在が多い昨今、

それで良いのか少々疑問。

 

次は5年後。

シールを貼った選挙の投票所入場券のように作り、

郵送が一番確実な感。

 

5年先、

国勢調査が出来るほど、

落ち着いた世の中ならば。

ですが。