さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

マクドナルド フードストラップ

今日も晴天。

朝の空の青は深みのあるきれいな青。

日中は暑く息苦しいほど。

外気温計はこんな感じ。

夏、本番な佐賀市

先だって子供らを連れマクドナルドへ。

そこで目に付いたのがこれ。

フードストラップ。

ビッグマック」「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」

フィレオフィッシュ」「マックフライポテト」

「ホットアップルパイ」「マックカフェ カップ(ホット)」

の全6種。

Lサイズの「マックフライポテト」とドリンクの「バリューセット」購入者対象で、

6種の選択は不可能。

「フードストラップ」がなくなり次第終了となるそうです。

全国展開は7月26日から。

16日より福岡県、熊本県荒尾市、大分日田市、山口県下関市

そしてここ佐賀県でも先行発売。

これはマクドナルドがかなり力を入れているチキン3兄弟と同じ展開。

店頭に行くと、

かなり大きめなフードストラップが、

きれいにディスプレイされおまけ以上の存在感。

ストラップというよりマクドナルド製品のミニチュア。

ミニカー的な存在感を感じる大きさと出来具合。

何が当たるかは分からないと言う事で、

袋を開けてみればビックマック。

マックカフェカップやホットアップルパイに比べれば、

当たりか(笑)

たださすがマクドナルドだと思わせたのは、

このストラップ全種その実商品をセットで販売すると言う事。

価格3980円。

この発想が凄い。

日本人には小さなものに対する愛着と言いますか、

想いと言いますか、そういう感覚はフィギィアから盆栽まで、

いろいろと表現されています。

確かに実商品の出来の良いミニチュア。

良いところを突いてくるマクドナルド。

今回のチキン投入大作戦は、

マクドナルドの本気。

それを感じさせる周到さ。

インターネットで事が広がる今に合った情報公開。

ただそれの一端を担っている「ジューシーチキンセレクト」の

あまりの不出来に少々幻滅。

店頭で昨日終わった、「1本まるごと無料お試しキャンペーン」を見るに付け、

多くの方がこの味を知って購入に繋がるとは私には思えず疑問。

チキンの最大手チェーンといえばケンタッキー・フライド・チキン。

1970年の日本1号店開店から40年。

カーネル・サンダース生誕120年という節目の年。

マクドナルドより遅れ渋谷に次世代店舗第1号店を今月9日開店。

主力商品は「オーブンローストチキン」(1ピース280円)

この商品が佐賀で食べられるのには、

かなりの時間が必要かも知れませんが、

こちらは7月29日から。

一口サイズの骨なしチキン「ひとくちケンタッキー」

価格は180円(3ピース)

興味津々。