さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

初代 iPad

今日は雨。

終日雨が降り続いた佐賀市

明日も雨の予報。

最近かなり気になり始めた初代iPad

実際、今、活用出来るかと問われれば少々疑問ながら、

気になるものは仕方ない(笑)

そもそも2010年にiPadが発表された際、今ひとつピンと来なかった自分。

ピンとどころかどちらかと言えば否定的。

それがiPadminiを使う日々、その存在理由に納得。

昔のMacintoshの様に単独で何かをするのではなく、ネットワークの末端。

いわゆる「インターネット端末」

インターネット経由で情報をやり取りする機械。

それも上品な機械。

私はMacintoshに、

「個人の力を大きくさせる装置」を夢見ていましたが、

どうやら、個人に寄り添う装置は「iPad」そして「iPadmini」

多くの方々にとってはiPhoneかも知れませんが、画面は大きな方が良い。

今更ながら、初代iPad

と言う事で久しぶりの某オークション。

1999年に開始された頃、盛んに利用。

その後、面倒が多くなり敬遠。

2月23日夜に落札。

24日に入金。

25日に発送され、今日26日無事到着。

「初代iPad

シュリンク付きのきれいな箱。

液晶、本体共に傷なし。

付属品も全てありさらに美品。

すっきりとしたエッジが初代の特徴。

まったく問題なく起動。

iosは最終版5.1.1。

それでもごく普通にiCloudと同期。

2010年と2014年が同期。

当たり前ながら画面が大きく、これなら指での操作も不自由なし。

ジョブス氏が9インチにこだわった理由。

iPadmini程度の大きさに反対していたという理由。

それを理解。

ただし持ち運ぶならiPadmini。

理想と現実。

初代を知り、これからの未来にさらに期待。


iPad 3Gモデル

Apple