さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

一休軒 呉服元町店 今に翻訳・・・

今日は晴天。

山々は薄く白やんで、

花粉、黄砂、

色々と飛んでいそうな佐賀市。

気球はさすがに・・・

 

今日は仕事が休み。

久々にこちらへ。

「一休軒呉服元町店」

一休軒呉服元町店

開店当初こそ、

フランチャイズ先の

一休軒(若楠)に近い感じでしたが、

その後独自進化。

一休軒呉服元町店 営業時間 現在

前回伺った時と、

営業時間が変更。

一休軒呉服元町店 メニュー

メニューに、

「一休軒」のイメージはなし。

一休軒呉服元町店 机上

調味料を置いていた

平ザルもなし。

 

ラーメン(700円)

一休軒呉服元町店 ラーメン 700円

まったりと強過ぎない旨味。

遠くに「一休軒」

一休軒呉服元町店 ラーメン チャーシュー

そして「一休軒」とはまるで異なる、

「今的」チャーシュー。

 

総じて「一休軒」

そのラーメンを、

上手に今に変換。

 

ただその名が、

お店の足枷になっていないか。

勝手に心配・・・

一休軒呉服元町店 駐車券

お店に駐車場はありませんが、

裏の有料駐車場、

1時間無料券を頂けます。

 

 


 

一休軒 呉服元町店

佐賀県佐賀市呉服元町1-8

0952-27-2180

火・水・金・土: 11:00~14:00 18:00〜22:00

木:       11:00〜15:00

日・祝:       11:00〜16:00

月曜日定休日

 

 

らーめん げんこつ 既に・・・

今日は薄い青空。

日中は15℃前後と、

暖かく感じた佐賀市。

立春らしさ。

 

今日は仕事が休み。

2月1日にオープンした、

こちらへ。

「らーめんげんこつ」

らーめんげんこつ

元は飲み屋が立ち並んでいた一角。

20〜30年前に、

ここら辺りで飲んだ記憶。

道路挟んで「ふくの家」

らーめんげんこつ 店内

ドアを開けると、

グレイ基調の落ち着いた雰囲気。

カウンターのみで7〜8席。

広くはないが、

狭くも感じないセンスの良さ。

らーめんげんこつ メニュー

シンプルなメニュー。

 

ラーメン(650円)

らーめんげんこつ ラーメン

女性店主さんにより、

丁寧に作られた、

さがラーメンらしい見た目。

らーめんげんこつ ラーメン 麺

平ザルで上げられた、

硬くはない麺。

ばさっとしたチャーシュー。

鮮度のよいネギと、

色味のよい海苔。

 

既に完成している佐賀滋味系。

 

飲食店逆風の時代。

この先も応援。

 

続きを読む

二代目博多拉麺帝国 なぜか・・・

今日は薄い曇り空。

暖かくはないが、

寒過ぎない佐賀市。

花粉が・・・・

 

今日の仕事終わりはこちら。

「二代目博多拉麺帝国」

二代目博多拉麺帝国 なぜ

昨年6月にオープン。

直後に伺い、

今までの佐賀にない濃厚表現に感銘。

その後、度々前を通るものの、

駐車場がほぼ満車。

 

と言う事で、

かなり久しぶり。

二代目博多拉麺帝国 店内 なぜ

店内はスタイリッシュ。

佐賀のラーメンでは、

あまり見られない、

打ちっぱなし風。

二代目博多拉麺帝国 メニュー 2023

開店当初より、

種類が増えたメニュー。

二代目博多拉麺帝国 ごはんメニュー

ご飯ものも、

増。

トッピングの柳川海苔には、

珍しさ。

 

濃厚博多とんこつ(720円)

二代目博多拉麺帝国 濃厚博多とんこつ

整った見た目は丁寧な仕事。

脂と言うべきか、

コラーゲンと言うべきか、

まったりととろみ。

二代目博多拉麺帝国 麺

しなやかで細い麺と、

ほろほろと崩れる、

柔らかなチャーシュー。

良い意味で今風。

 

若い男性店員さん達も、

見てくれは今風ですが、

しっかりした接客。

 

それなのに、

なぜか食し終わるまで、

私ひとり。

 

佐賀市周辺は、

新規ラーメン店開店ラッシュ。

新陳代謝の激しさも、

良いのか悪いのか、

微妙な所・・・・

 

 


 

続きを読む

麺屋ぷいぷい 極上の・・・

今日は薄い青空。

寒くはあるものの、

1月最終日としては、

寒過ぎない佐賀市。

早、2月・・・・

 

昨日、

こちらへ。

「麺屋ぷいぷい」

麺屋ぷいぷい

開店直後、

空いていたのは、

一瞬。

麺屋ぷいぷい 店内

男性客を中心に、

次々と。

 

ラーメン(680円)

麺屋ぷいぷい ラーメン

今日のは、

骨、脂、タレ。

それらが渾然一体となり、

極上のまろやかさ。

麺屋ぷいぷい 極上スープ

良い意味で、

手作り感大。

伺うたびに、

基本は変わらず、

微妙な違いがおもしろさ。

 

この先も、

開いている時に・・・

 


 

続きを読む

豚骨と坦々 ラーメン舜(しゅん) 個性豊か・・・

今日は晴天。

冷たい空気と暖かな日差し。

冬の良い1日だった佐賀市。

このところ、

風が強い・・・

 

今日は仕事が休み。

久々久留米まで。

「豚骨と坦々ラーメン舜」

豚骨と坦々 ラーメン舜

今年の7月にオープンした同店。

開店当初は駐車場が分からず、

ようやく。

豚骨と坦々 ラーメン舜 机上

カウンターとテーブル席。

広くはないが、

程よい感覚。

 

机上は整理されているものの、

厨房側はかなり煩雑。

豚骨と坦々 ラーメン舜 メニュー

「鹿児島ラーメン」を意識している点、

かなり珍しさ。

 

ラーメン(650円)

豚骨と坦々 ラーメン舜 ラーメン

整った見た目は立派。

卓上バーナーで炙られたチャーシューと、

ノーマルの2種。

海苔の風味が大変よく、

あっという間に溶ける上質感。

豚骨と坦々 ラーメン舜 ラーメン 麺

さらに麺。

柔らかめでしっとりしなやか。

 

そしてスープ。

豚骨と鶏が絶妙に混じり合い、

まろやかな上に、

やや甘めのタレが上手に下支え。

 

佐賀を含む北部九州で多い、

「博多的」ラーメンとは別物。

 

漬物が出る訳でもなく、

ことさら「鹿児島」を

押し出している訳でもなく、

おそらく若い店主さんの、

ラーメンルーツが

鹿児島なのだと思いますが、

これはなかなかの個性。

 

Cセット(350円)

豚骨と坦々 ラーメン舜 Cセット

強めの焼き色がきれい。

餡がしっかりと詰まって、

なかなかの大きさ。

ごはんもやや多め。

 

総じて、

高い満足感。

この一瞬の訪問で、

忘れえぬ存在感。

 

圧倒的知名度のラーメン店が、

数多い久留米。

この個性をさらに深化。

そして継続。

ぜひ・・・・

 

久留米と言えば、

こちらの話題。

www3.nhk.or.jp

昭和がまたひとつ・・・・

 

続きを読む