さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭 byソイレント・グリーン

今日は曇り空。

薄い白い雲に覆われた佐賀市。

稲刈りが所々で。

 

今日の仕事終わりはこちら。

「カップヌードル ビック帰ってきた謎肉祭W」

カップヌードル ビック帰ってきた謎肉祭W

9月18日(月)日清より新発売。

昨年9月に発売された、

前作よりグレードアップ。

カップヌードル ビック帰ってきた謎肉祭W 謎肉+白い謎肉

今作は通常の謎肉に、

鶏肉主体の白い謎肉がプラス。

カップヌードル ビック帰ってきた謎肉祭W 食塩相当量

食塩相当量は5.8g

 

3分待って出来上がると、

一面の謎肉、謎肉、謎肉(笑)

カップヌードル ビック帰ってきた謎肉祭W 出来上がり

黒と白のコントラストは

印象的なものの、

他具材がネギとレッドベルのみでは、

ノーマル版に比して、

色鮮やかさに欠ける印象。

やはりエビとたまごは必要。

カップヌードル ビック帰ってきた謎肉祭W 謎肉近接撮影

謎肉だらけと言う商品名通り、

飽きるほどの謎肉。

これは間違いなし(笑)

 

さてその謎肉。

または「ダイスミンチ」

その正体は何かを日清が公開。

謎肉とは何か

謎肉とは大豆由来の原料に、

野菜などを混ぜ味付けしたミンチ。

謎肉 未来のハイブリットミート

動物資源と植物資源を合わせた謎肉は、

食糧危機に対応した、

「未来のハイブリットミート」との事・・・

 

そうですか・・・笑

 

これを聞いて思い出したのは、こちらの映画。

「ソイレント・グリーン(Soylent Green)」

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1973年公開のアメリカSF映画。

ディストピア映画の古典のひとつ。

 

人口増加に伴う食糧難。

ごく一部の富裕層以外は、

ソイレント社が製造する

緑色のビスケット状合成食品の配給で、

生きながらえる近未来。

 

ソイレント・グリーンとは、

ソイレント社の新製品。

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果たして、

このソイレント・グリーンの

原材料とは何か?

 

かなり重い映画ですが、

妙に明るい謎肉の秘密。

その対極として、

ぜひ。

 

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博多ラーメン 膳 おいしいラーメン280円

今日は青空。

多少雲は浮かぶものの、

台風一過と呼んでいい空の色。

秋を感じるには日差しが強い。

 

さて、

先日の鳥栖行き。

仕事の前に盛多や。

仕事の後にこちらまで。

「博多ラーメン膳」

博多ラーメン膳 外観

2007年にオープンした博多ラーメン膳2号店。

今では5店舗を数える程になり、

運営するのは昭和食品工業。

www.showafoods.jp

うどん、そば店も複数展開し、

佐賀で言えば福山製麺。

手延 人力うどん本舗「福山製麺所」

ふくの家の100歩先を歩む良い見本。

 

相当久しぶりの来店。

博多ラーメン膳 メニュー

いつの間にか、

出入り口が統制されてるものの、

メニューは基本変わらず。

この時代、

ラーメン1杯280円を継続する力には驚き。

佐賀を代表する格安ラーメン、

ふくの家と比すれば膳の方が圧倒的激安。

ただよくよく見てみると、

辛子高菜ラーメンが370円、ご飯が150円。

トッピング辛子高菜は90円。

辛子高菜が無料なふくの家。

かなり善戦。

はかたらーめん博多ラーメン膳 机上

机上はコショウ、紅生姜、ゴマにタレ。

さらに生にんにく。

博多ラーメン膳 おいしいラーメン280円

おいしいラーメン(280円)

とろんとした癖のないスープ。

密度を感じるしっかりした麺。

柔らか過ぎるチャーシューが3枚。

 

丼を置く際、

文字が正対するよう微調整。

細かな心遣いも含め価格以上の存在感。

 

博多ラーメン膳。

福岡市以外はここ鳥栖のみ。

ぜひ、西進を。

 

博多ラーメン膳と、

久留米ラーメンふくの家。

もし両店が佐賀市にあれば、

おそらく佐賀ラーメン界事実上の標準店。

これはぜひ見てみたい世界。

 

見てみたかった世界といえば、

こちらの世界。

放生会(ほうじょうや)

放生会 お化け屋敷

今年は残念ながら行けず・・・・

お化け屋敷はあったでしょが、

見世物小屋はあったんでしょうか?

新生姜

せめてもと、

新生姜。

長崎産でしたが(大笑)

 

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ふくの家 ラー麦らーめん500円

今日は曇り空。

分厚い黒い雲が、

強い風に流れた佐賀市。

雨は大した事はなく、

風もそれ程までにはならず。

 

今日の仕事終わりはこちら。

「ふくの家 愛敬店」

ふくの家 愛敬店

最近、新本庄店続きで、

久しぶりに愛敬店。

ふくの家 愛敬店 ラー麦らーめん広告

ぎょうざセット(300円)と思いながら、

入店し食券機。

8月から愛敬店でも提供開始された

ラー麦らーめんが、

珍しく完売になっておらず、

そちらを。

 

ラー麦らーめん(500円)

ふくの家 ラー麦らーめん

どうやら愛敬店、

ノーマルラーメンは未だに黒丼。

ラー麦ラーメンは新丼な模様。

 

それはともかく、

ラー麦らーめん。

1日限定30杯。

ラーメンと同じくチャーシュー2枚に、

煮玉子1つと海苔が2枚。

そして麺がラー麦。

 

トッピングとしては、

煮玉子100円。

焼き海苔80円。

ラーメンと合わせれば、

計530円。

まぁそれが500円。

そう思えばお買い得。

ふくの家 ラー麦らーめん 麺アップ

その程度の思いでしたが、

その実、麺がすごい。

これは明らかに、

ノーマル麺と異なる食感。

 

比較的細く、

しこしことした芯の強さ。

柔めが好みの私でも、

この麺にはかなりの好印象。

ちなみに、 

ラー麦替え玉は150円。

 

替え玉に抵抗のある私には無理ですが、

ラーメンの後、替え玉でラー麦。

これは面白い食べ比べ。

 


 

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盛多や

今日は曇り。

厚い雲が広がるものの、

まとまった雨にはならず強い風のみ。

夜になり風すら落ち着いた佐賀市。

嵐の前の静けさ。

 

今日の仕事終わりはこちら。

「盛多や(もりたや)」

盛多や 外観

佐賀市の隣、

鳥栖市のラーメン店。

派手なラーメン店らしい看板と、

相反するような洒落た外観。

 

店内は明るく整理整頓。

カウンターがほぼ埋まっており、

手前のテーブル席。

盛多や テーブル席 机上

メニュー。

全体的に安価に抑えられ、

好印象。

盛多や ラーメン

ラーメン(480円)

整えられたラーメンと、

丼受けの赤と白いレンゲ。

とても丁寧な一杯。

 

きれいなクリーム色のスープは、

印象的な程の軽い甘め。

そしてチャーシュー。

大き目なチャーシューが2枚。

味付けも自然で、

豪華さに一役。

 

少々甘いスープに、

しっかりした麺と具材。

480円とは思えぬ存在感。

 

店内も整理整頓、

店員さんの対応も自然体の丁寧さ。

佐賀では少ない、

飲食店としての基本が

しっかりとしたお店。

終日禁煙も良。

 

古いタイプのラーメンを、

今に伝える良店。

www.sagan-tosu.net

サガン鳥栖応援の帰りにでも。

 

私ももう少し近くにあれば、

定期的に。

 

 

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ふくの家 本庄店

今日は曇り時々雨。

かなり肌寒さを感じた佐賀市。

夜になり、

さらに涼。

 

今日の仕事終わりはこちら。

「ふくの家 本庄店」

ふくの家 本庄店 看板

新店舗に移行し、

明らかに客足が増えた感、大。

特に家族連れが増えた様子。

 

今日こそは、

ラー麦ラーメンと思いましたが、

残念ながら、

未だ近日発売。

 

すると壁に新メニュー。

ふくの家 ラー麦餃子

元々ぎょうざ6個で400円。

それが置き換わるのか、

同価格でラー麦ぎょうざ(400円)

 

小麦粉は福岡県産ラー麦。

豚肉は鹿児島県産、

キャベツは佐賀県又は熊本県産、

ニラは宮崎県産、

玉ねぎは佐賀県産、

そしてにんにくは青森県産。

ザ、国産餃子には興味もありますが、

ラーメン一杯350円にも関わらず、

餃子で400円では本末転倒な感。

 

ふくの家に付加価値ある商品を

求めてはおらず、

安価こそふくの家らしさ。

ふくの家 本庄店 ラーメン

ラーメン(350円)

細めの麺と柔らかいチャーシュー。

万人に受け入れられる味と価格。

ふくの家 本庄店 ごはん小

ごはん小(100円)

どこから見ても小(笑)

ふくの家 本庄店辛子高菜

辛子高菜(無料)

やたら唐辛子辛いのは、

もはや1つの個性。

ごはんに良く合う激辛高菜。

ただこれが置いてあるテーブルが、

かなり雑。

客の取り損ねた高菜が散乱し、

かなり見苦しく。

 

それ程までに店内大盛況。

そして改めて、

人手不足日本。

それを感じさせた、

今日のふくの家。

うむむ。

 

 


 

久留米ラーメンふくの家 新本庄店

ラーメン350円

ごはん小100円

佐賀市本庄町大字本庄213-1

0952-28-6355

11:00〜5:00

無休(元旦定休)