読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

熱狂の王 ドナルド・トランプ

ライフ

今日は薄い曇り空。

風は幾分冷たいものの、

気温もまずまずと、

暖かさを感じた佐賀市。

2月中旬には思えぬほど。

 

このところ、

少々お勉強(笑)

ドナルド・トランプ本

「ドナルド・トランプ氏」

少なくとも4年間は大統領。

 

この先の100年。

今までの100年。

米国大統領として、

非常に珍しい個性。

 

上記、関連本は図書館から拝借。

どれも同じ印象。

外から調べたトランプ氏。

手前の「トランプ劇場/読売新聞国際部」

こちらが良くまとまっている感。

 

ただトランプ氏自身を知るには、

こちらが最適かと。

熱狂の王 ドナルド・トランプ

 「熱狂の王 ドナルド・トランプ」

マイケル・ダントニオ著。

 

「まるで意地悪な女の子のように、

 ドナルド・トランプは

 二度と私と口をきかないと決めた」

 

そんな書き出し。

 

解説 「ドナルド・トランプ」という怪物
 はじめに

 プロローグ

  第1章 クロンダイクからブルックリン、クイーンズへ

  第2章 少年王ドナルド

  第3章 見習い時代

  第4章 恐怖都市

  第5章 ドナルド、ミッドタウンを救う

  第6章 トランプ、タワーを建てる

  第7章 セレブへの仲間入り

  第8章 だまされる者の国のトランプ

  第9章 運の尽き

  第10章 トランプ、見世物になる

  第11章 ニュー・トランプ

  第12章 トランプ、出馬する

  第13章 トランプ、テレビショーに出演する

  第14章 「私の美点の一つは……」

  第15章 その悪評は海外でも

 エピローグ ドナルド・トランプを理解するために

 

時間がない方は、

エピローグだけでも。

 

「メディアを通じて自我を拡大できるようになった社会において、

 ナルシシズムはむしろ、

 自分はつまらない存在だという感覚から逃れるための

 当たり前の要素なのかもしれない。

 ドナルド・トランプは特別な男ではない。

 彼はむしろ、

 現在を生きるわれわれの誇張された姿に過ぎない。

 だが、自身を特別な存在であると

 考えたくてたまらない彼にしたら、

 この結論を不快に思う可能性が高い。

 それは、われわれにとっても同じである」

 

熱狂の王 ドナルド・トランプ。

自分自身に熱狂している男。

病的な程。

かなり興味。

 


 

 

熱狂の王 ドナルド・トランプ

マイケル・ダントニオ:著

高取芳彦/古川南:訳

クロスメディア・パブリッシング

1780円(税別)