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さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

拉麺 久留米 本田商店

今日は薄曇りから一時晴れ。

ここ数日に比べて、

少しずつ寒さがやわらいで来た感のある佐賀市

先だっての久留米行き。

古き久留米を味わった後に新しい久留米を。

「拉麺 久留米 本田商店」

久留米、国分の「丸福ラーメン本店

安くて豪華そしてしっかり。

久留米らしいラーメン店だと思っていますが、

こちらから独立したという「筑後丸福ラーメン」

そちらの息子さんが店主さんだという同店。

少々前に良く見かけた、

アピール文章が強調された店舗外観。

二重扉になっており防寒にも配慮。

店内はカウンターにテーブル、座敷とかなり広め。

広めな製麺室もあり店内も文章だらけ。

今風。

数多いメニューの中から、小やきめしセット780円。

威勢の良いご主人が、ラーメン。

そして若い店員さんがやきめし。

テンポある手さばき。

そして丁寧なラーメン。

濃い色をした茶褐色のスープは、

癖のないいわゆる「濃厚」

久留米らしい骨密度の深さとは異なる今らしさ。

柔らかいチャーシュウとキクラゲ。

自家製麺の強さと共に、久留米と言うより博多風。

まとまりある一杯。

続いてやきめし。

丸く盛られず平たく出されたのが印象的。

これが標準なのか、偶然なのか、

他では経験した事がない程の油っぽさ。

「焼いためし」と言うより「油めし」

ただ味付けは濃いめのラーメン店らしい味。

もしこれが標準ならば、

「やきめし」として大変強い個性。

好き嫌いが明確に分かれる程。

私は羽犬塚にあると言う、

筑後丸福」に伺った事はありませんが、

おそらく私が感銘を受けている

「丸福ラーメン本店」とは異なる方向なのだろうなぁと想像。

地場に根付いて続けるのも、

「経営」として店舗を広げて行く事も、

久留米ラーメン」を盛り上げる両輪の輪。

「久留米 本田商店」で受けた、

コンサルタントの指導が垣間みれるお店の物語、店舗内外、

メニュー、広報、何よりラーメンの味。

この手のやり方はすでに出尽くした感。

せっかくのラーメンの味。

「今風」に流されずに「新久留米」

それを見せてくれそうな気が。

今日想った事。

テレビニュースで見る国会は私が経験した学級会以下。

揚げ足取りに周到準備。

その通りの結果に笑い声。

全て我々一般市民の税金を使って。

笑っている政治家も笑われている政治家も根は同じ。

呆れる程、笑える国会風景。

そこで決められる笑えない現実。

定数、公務員給与の削減急ぐ=輿石氏

聡明な政治家、やる気のある若い政治家が減り、

愚か者な年配政治家ばかりになる可能性も。

八方ふさがり。

そんな感。


拉麺 久留米 本田商店

小やきめしセット 780円

福岡県久留米市南3-27-29

0942-55-4065

11:00~15:00 

18:00~22:00

無休