さがの日々

佐賀市で暮らす筆者の主に食に関するブログです

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」 死を想う異世界の造形美

今日は晴天。

乾いた少し冷たい空気。

強い風に、

コスモス揺れる佐賀市。

良い秋の1日・・・

 

今日は仕事が休み。

久々、こちらへ。

「九州国立博物館」

九州国立博物館

10月3日(火)から開催されている、

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」

mexico2023.exhibit.jp

東京での開催が終わり、

今は福岡。

九州国立博物館 特別展古代メキシコ マヤ、アステカ、テオティワカン 撮影可

ようやく、

撮影可の美術イベントが多くなった感。

 

9:30開館。

その直後にも関わらず、

既に各展示物の前では列。

九州国立博物館 特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」 展示物

「マスク」

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」

「死のディスク石彫」

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」人型骨壺

「人型骨壺」

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」

「トラクロ神の壺」

 

明らかに、

「日本的」ではない、

造形美。

「椀」

九州北部の装飾古墳と近似値。

 

ただ、

表現方法は異なっていても、

伝えたかったものは、

同じような気が。

 

「赤の女王」

パレンケ最後の王妃。

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」赤の女王展示室

特別な展示。

入ると圧倒的な空間。

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」赤の女王

辰砂と言う、

真っ赤な鉱物に覆われていたその姿。

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」 赤の女王

存在感。

 

開場を出ると、

新旧のメキシコ関係商品。

特別展「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」 販売展示

死のイメージが、

日本とは異なる印象のメキシコ。

11月1、2日は「死者の日」

その根源を感じられる今回の特別展。

改めて、

死を想う時間に・・・

 

 

 

「古代メキシコ-マヤ、アステカ、テオティワカン」

九州国立博物館

9:30〜17:00  日・火〜木曜日

9:30〜20:00 金・土曜日

一般 2000円

高大生1300円

小中学生900円